資格の総合スクール [LEC渋谷駅前本校] スタッフ&合格者ブログ

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論パ答練一回りをして…

こんばんは。

先週の公法系2回目の答練で論パ答練が一周しました(僕は公法系1回目の時風邪で休んでしまったのでやっと一周することが出来ました…)。
まだ、点数がアップされていませんが、民事は基本を結構落としてしまいました。
勉強がまだまだ足りていません(汗)。
時間的には余裕を持って解答することが出来ていると思うので、年内はとにかく基本を詰め込みたいと思います!!


先日の刑事系はまだ記憶が鮮明なので、ここで詳細な反省点を書きたいと思います。
まず、形式面として時間配分ですが、これについては一応目標としている枚数にある程度の時間を残し達することが出来たので一応危機管理の面も含めて
良しとしています(もっと難しい問題が出たら恐ろしいですが)。

実質面としてまず刑法についてですが、勉強としては一応前日に3倍速刑法の論証を一回しすることが出来ましたのである程度の論証を書くことが出来ました。
しかし、まだまだ思い出すのに時間がかかりますし、内容の正確性も欠けていました。
なのでこの点については論証の地道な繰り返しによって改善して行こうと思います。
そして、出題された論点として落としてしまった論点としてはネタばれになりますが…


事後強盗罪の共同正犯の事案における後から加わってきたものの、致傷の結果についての承継的共同正犯の成否の検討を落としてしまいました。
事後強盗罪の法的性格について身分犯説を採り、致傷の結果が共犯者が加わる前に生じたか、後に生じたかが不明な場合に後の行為にのみ加わった共犯者に
致傷の結果を帰責できないとしたのは良かったのですが、一応承継的共同正犯の論点を書くということを落としてしまいました。
承継的共同正犯については去年末に最高裁判例が出ていたので来年の司法試験の出題があるかもしれないので、要チェックですね!!
あと、工藤先生のブログで書かれていた、証拠偽造の成立を否定してからの犯人隠避罪の検討をするのを忘れてしまいました。
この論点については、知っていたかどうか?というフワフワした感じなので、この機会に覚えたいと思います。
刑法はこんな感じです。



次に刑訴ですが…
刑訴も前日と当日の電車で論証を一回しできました。自分的には覚え切れていない論証をあと2~3周+問題集をやりたかったんですが気合が足りず出来ませんでした。
刑法と同じく、時間内に終わり、枚数的にも目標枚数書くことが出来ました。
実質面ですが、工藤先生がやってはいけないと仰っていた捜査における行為の細分化をしてしまいました。
そのせいで、設問1に費やした答案の枚数は4枚半くらいでした(これは超反省すべきですね…)。
捜索差押については、僕が苦手としている、分野が出たのでこれを期に得意にしてしまおうと思います。
こんな感じで、刑訴は結構自分の苦手な部分が出たのと、復習が甘かったせいで、満足いく答案を書けませんでした。


以上刑事系の反省点を書いてみましたが、これから、答練の反省点を時々書かせて頂こうと思います。

今日はこの辺で…では!!
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  1. 2013/11/12(火) 20:37:37|
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水野遼先生による「法律実務基礎科目徹底研究ゼミ」!!

 すみません。またしても、M2です。
 11月18日から水道橋本校で水野先生による法律実務基礎科目のゼミが開講します。
 民事・刑事それぞれ4回(毎週月・木の19:00~22:00、計8回)で年内に完了するゼミです。

 昨年度までの成績統計によりますと論文合格者の方は軒並み法律実務基礎科目の成績が良いです。
 私も、他人事ではなく法律実務基礎科目について早急に対処しなければならない身ですが、平成23年度の予備論文試験を2番で合格した水野先生の少人数指導の下で、実務基礎科目の研鑽を積むことはプラスになること間違いなしです!
 私自身は、勤務時間のため水道橋に通うことはできませんが、水野先生が書いた「予備試験正面突破」シリーズを読んでまして、とりあえずこの本で我慢しているところです。

 水野先生は、私のような凡人からすると、天才的過ぎてほとんど宇宙人に思えます(合格歴が凄すぎます 笑)が、本のご説明はとても分かりやすく、けっして宇宙人のような方ではありません!

 是非、水野先生から、合格者がどのような観点から事案を分析し、答案を書くかということについて、学んでいただきたいと思います。

以下がURLになります。

http://www.lec-jp.com/yobi_shiken/pdf/lecture/upper/LV1310031.pdf

実務基礎科目を得意科目にしたい方は是非ともご検討頂きたいです!
  1. 2013/11/08(金) 17:49:43|
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成績と今日からスタートの誓い

お久しぶりです。M2です。
昨日は、予備試験の合格発表でしたね。
合格された皆さんおめでとうございます!!!
反対に、惜しくも合格されなかった方は、相当に辛い事と思います。
ただ、短答式、論文式に合格された実力をお持ちなのは揺るがない事実ですから、
少し休んだら来年の予備試験そして司法試験と駆け抜けていってほしいです。

今年の論文式試験に落ちた私は、今日は、来年の予備試験に合格するためにまずは現状の成績を把握したいと思います。


<短答式試験>
憲法      26
行政法     20
民法      29
商法      20
民訴      24
刑法      23
刑訴      23
一般教養    21

合計点    186
順位     784


<論文式試験>
憲法      F
行政法     C
民法      C
商法      D
民訴      D
刑法      C
刑訴      D
一般教養    B
法律実務基礎  E

総合得点    167.96
順位      1105

A 300位まで
B 301位から600位まで
C 601位から900位まで
D 901位から1200位まで
E 1201位から1500位まで
F 1501位以下



 短答式試験について。
 来年度も合格者数が増えると予想されますが(少なくとも減りはしない)、合格点は今年の170点よりも上がるかもしれません。それにもかかわらず、行政法と商法が20点では心配なので、とりあえずこの2科目は得意になるくらいに条文と判例に慣れ親しむように頑張ろうと思います。
 また、一般教養は本番で1時間半一生懸命考えて解いたのに、半分も正解できなかったので、いまさら対策を立ててもあまり効果はないと割り切って暮らして行こうと思います(ただ、英語の勉強は少しするかもしれません…悪あがき程度に)。
 とりあえず、法律科目は9割とれるように勉強します。司法試験でも短答式試験で300点超える人はほとんど合格しているようなので、即座に取り出せる知識が多いほうが一般的には論文にも強いと考えられるからです。

 論文式試験について。
 短答式の順位よりも低く、良い成績の法律科目がないです…。一般教養が一番良いですね 笑
とりあえず、一般教養対策は論文もしないということで、やはり法律科目対策ですよね!
 まず、Tも言っているのですが、私は基本的に記述量がかなり足りなかったと思いますのでそれが一番問題だったのではと思います。触れるべき点に触れず、しっかり論ずべき点をさらっと書いてしまっていたと思います。全体としてそういう傾向にあるので、良い科目がないのではと思います。答案構成で終わらせず、4ページぎっしり書けるように、頭の回転と手の動きがキレキレになるような訓練をしなきゃなあと思います。
 そして、問題なのは憲法ですね!これは記述量も少なかったのですが、そういう問題を超えていると思います。まだ合格者やA答案を見たりしていないので、何をどのように書くとよかったかということは分からないのですが、少なくとも自分が書いたことは試験委員からしたら書いても書かなくても一緒の無駄な記述だったということだけははっきりしています。憲法は知識が全くないというわけではないので、たぶん、論文事例問題に対するアプローチがおかしかったではないかと推測しています。
 次にメスを入れなければならないのは、法律実務基礎科目ですね。これは、民事実務基礎が書けない設問がいくつかあって、勉強不足がまず第一です。もっと勉強しなきゃです!
刑事実務基礎の方は、わりと自分としては頑張って書いたのですが、民事実務基礎にひっぱられてEになってしまっているということは、そこそこ程度にしかできていなかったのでしょう。
 実務基礎は勉強量が少なく、また、自分は比較的少ない勉強量でもサクッと合格してしまう程のセンスの持ち主ではないので、もっとしっかり勉強しようと思います。

 かなり、おおざっぱですが
 短答式は、行政法と商法
 論文式は、どの科目も時間内に沢山書けるようにすることプラス憲法・法律実務基礎の修正と補充
 ということに勉強方針はなりそうです。

ああああ、憲法でA判定取れるかっこいい脳みそが欲しいです。

 今日はこの辺で。
 



 
  1. 2013/11/08(金) 14:35:20|
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再現答案を読んで

こんにちはTです。最近お腹の調子が下降気味です。

退社はしましたが、今日は私がブログを書こうと思います。前にも他の方が書かれていますが、再現答案を読んでの感想を書こうかと思います。

私は個人的な依頼などで、5人分の再現答案を見ました。その中で、私が思う点数を落としている答案の特徴をつらつら書いていこうと思います。

①記載量が圧倒的に少ない答案はアウトです。司法試験委員を務めていた先生から聞いた話しですが、司法試験委員は答案を7枚書いて貰うつもりで問題を作っているそうです。そのため、4枚で終わるということは結構異常事態です。事実を拾っていれば、大体6枚くらいにはなります。それが5枚ということは事実の分析が出来ていないと言うことです。

②次に、特殊性を無視している答案があります。例えば今回の司法試験の問題であれば、刑訴で何の考慮もなく共犯者の逮捕を準現行犯逮捕の条文で論じて違法としている答案があります。しかし、本件では当人が認めていて、目撃者もいて、共犯とされている人には血とかがついています。こんな中で普通に論じようとすることは、現実で起こる変則的な事態に対応できないとみなされてしますと思います。
また、会社法で非公開会社の株式発行無効事由が変わるということに思い至らなかった方がいたように思います。最後の問題だったので、時間がなかったと言うことも分かりますが、中々の配点だったのでちゃんと問題を読んで特殊性を見抜かなければなりません。

③あと、基本的なことですが、字が汚い答案は読んでいて苦痛です。これはSが結構前に言っていたと思いますが、もう一回いっておきたいと思います。字が汚いと読む時止まります。そうすると、その周辺はよく読みこむことになるので、ミスに気がつく可能性が増えてしまいます。また、単に採点者の気分を害することになります。結果としてあまり高い点数がつかない可能性があります。ということで、きれいな字を書くようにしてください。

では今日はこの辺で失礼します。
  1. 2013/11/05(火) 13:05:44|
  2. 司法試験
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本試験刑事系の感想

こんばんはSです!

村田さんとTさんNさんが修習へ行かれて寂しいですが、僕とM2さんでブログを続けて行きますので
皆さん宜しくお願い致します。


今日はまだ書いていなかった、刑事系の感想等について書きたいと思います。



まずは、刑法です。
刑法は問題文が例年より短かったことから、通常なら30分くらいかかる答案構成ですが20分で切り上げることが出来ました。
調子いいなぁ~と思って勢い良く書き始めました。
事例の乙については模試等で結構出題されていた論点が多く含まれていたことから、皆も結構書けるのではないかと思い、
事実の評価をこれでもかというくらい丁寧に行いました。
論証については、3倍速刑法の論証を利用していたのでかなりすんなり書けました。
乙については書き出しの勢いそのままに、書き終えることが出来ました。
しかし、問題は甲にありました。
答案構成を上記の通り軽く終わらせていたことから、共犯の処理、乙との関係での放火の処理の構成がかなり甘くなってしまっていました。
甲を書き始めて数分後に構成が甘いことに気づきましたが、ここで深く考えている余裕はありませんでしたので、最初の構成を貫くことにしました。
そんなこんなで、刑法は最後の方へいくほど無理がある構成を採ることになってしまいました。
刑法は好きな科目なだけに、もっと詳細な答案構成をやっておけばよかったという後悔がかなりあります。


次に、刑訴です。
刑訴はあまり出ないかなぁと思っていた、逮捕の問題と差し押さえの問題が捜査で出たことから、結構ドキッとしました。
一応論証と基本的なことは頭に入っていたので、それだけ論じて後は事例を丁寧に拾って評価できればいいや開き直って書くことにしたの
は覚えています。
伝聞については3倍速刑訴を聴いていたことから結構好きだったのである程度の処理は出来るのではないかと思っていました。
実際本番では別紙1は無難に処理し、別紙2については文章が長く色々分けたほうがいいんだろうなぁと思ったんですが、分けて変な風になるより
ある程度考えて書いて非伝聞にすれば点はつくだろうと考えました。
なので別紙2については供述・写真共に非伝聞にしました。
刑訴は別紙2以外ある程度書けていてくれと思いました。


以上のような感じの刑事系でしたが、約120点という結果でした。
本番の点数の中で一番出来が良く、一応自分の手ごたえとの乖離はあまり無いという感じでした。
もっとも、気になるのが、刑法と刑訴の点の配分です。
刑法は乙の放火の処理、甲の処理はかなりやばい気がするので、60点も取れてる気がしないからです。
刑法については、後悔することが無いように、入念に答案構成をしてから書き始めることをこれからの答練で試していこうとおもいます。
刑訴については新3倍速で極めていこうと思います。

今日はこの辺ででは!
  1. 2013/11/02(土) 22:31:27|
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