資格の総合スクール [LEC渋谷駅前本校] スタッフ&合格者ブログ

資格の総合スクール!LEC渋谷駅前本校です。まじめに、可笑しく、資格試験に役立つ情報や事務局裏側などを発信していきます!

リクエストをいただきましたので…

皆様、司法試験又は予備試験おつかれさまでした!!

ブログを毎日アップするのはけっこうしんどかったので、
短答試験終了後は、とりあえずお休みさせていただいていたのですが、
また、少しずつ、ゆるい記事になってしまうかもしれませんが、
アップしようと思います。たまに覗いていただければ幸いです。

本ブログをいつもチェックしてくださる常連様から、
矢島純一先生ご担当の「論文短答重要事項インプット講座」についてのご質問をいただいたので、
少しご紹介させていただきます。
とはいいましても
ここ

ここ
から、動画やかなり少しだけですがレジュメサンプルも、最近になってご覧いただけるようになりましたので、
私からは3倍速インプット講座を受講していただいた方の本講座のご利用メリットをご案内させていただきます。

本講座と3倍速インプットとで内容上の到達点に違いはないようですが、
本講座のほうが回数が多い分、より基本的事項に多く触れることが可能になります。
ですので、3倍インプットよりもスタート地点が低く、
基礎固めの比重が若干高くなるので、3倍速インプットを受講されて、
かえってご自身の基礎力に自信がもてなくなった方で、でも今から入門講座などを聴く必要はないかなあ、という方には
特にお勧めかと思います。
あと、経済的に余裕が少しあるものの勉強に行き詰まってしまっている方であれば、
観点を変えるではないにしろ、同じ内容を他の人の口から聴くと理解が進むということもありますから、
お試し動画などを視聴してみていただきたいと思います。

あと、本試験過去問についても、適宜、先生が言及されるそうです。

それではー
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  1. 2014/05/28(水) 18:29:19|
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本試験刑事系の感想

こんばんはSです!

村田さんとTさんNさんが修習へ行かれて寂しいですが、僕とM2さんでブログを続けて行きますので
皆さん宜しくお願い致します。


今日はまだ書いていなかった、刑事系の感想等について書きたいと思います。



まずは、刑法です。
刑法は問題文が例年より短かったことから、通常なら30分くらいかかる答案構成ですが20分で切り上げることが出来ました。
調子いいなぁ~と思って勢い良く書き始めました。
事例の乙については模試等で結構出題されていた論点が多く含まれていたことから、皆も結構書けるのではないかと思い、
事実の評価をこれでもかというくらい丁寧に行いました。
論証については、3倍速刑法の論証を利用していたのでかなりすんなり書けました。
乙については書き出しの勢いそのままに、書き終えることが出来ました。
しかし、問題は甲にありました。
答案構成を上記の通り軽く終わらせていたことから、共犯の処理、乙との関係での放火の処理の構成がかなり甘くなってしまっていました。
甲を書き始めて数分後に構成が甘いことに気づきましたが、ここで深く考えている余裕はありませんでしたので、最初の構成を貫くことにしました。
そんなこんなで、刑法は最後の方へいくほど無理がある構成を採ることになってしまいました。
刑法は好きな科目なだけに、もっと詳細な答案構成をやっておけばよかったという後悔がかなりあります。


次に、刑訴です。
刑訴はあまり出ないかなぁと思っていた、逮捕の問題と差し押さえの問題が捜査で出たことから、結構ドキッとしました。
一応論証と基本的なことは頭に入っていたので、それだけ論じて後は事例を丁寧に拾って評価できればいいや開き直って書くことにしたの
は覚えています。
伝聞については3倍速刑訴を聴いていたことから結構好きだったのである程度の処理は出来るのではないかと思っていました。
実際本番では別紙1は無難に処理し、別紙2については文章が長く色々分けたほうがいいんだろうなぁと思ったんですが、分けて変な風になるより
ある程度考えて書いて非伝聞にすれば点はつくだろうと考えました。
なので別紙2については供述・写真共に非伝聞にしました。
刑訴は別紙2以外ある程度書けていてくれと思いました。


以上のような感じの刑事系でしたが、約120点という結果でした。
本番の点数の中で一番出来が良く、一応自分の手ごたえとの乖離はあまり無いという感じでした。
もっとも、気になるのが、刑法と刑訴の点の配分です。
刑法は乙の放火の処理、甲の処理はかなりやばい気がするので、60点も取れてる気がしないからです。
刑法については、後悔することが無いように、入念に答案構成をしてから書き始めることをこれからの答練で試していこうとおもいます。
刑訴については新3倍速で極めていこうと思います。

今日はこの辺ででは!
  1. 2013/11/02(土) 22:31:27|
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論パ答練ついに開講!!

こんばんは!Sです!

論パ答練がとうとう渋谷でも開講しました。

僕も受講させて頂いておりますが先日の日曜日は風邪を引いてしまい出ることができませんでした。
全部絶対受けてやると意気込んでいただけに、出鼻をくじかれた感じです。

LECの答練は工藤先生がツィートされていたように、700人を突破したようです。
たぶんI塾にはリアルに迫ってきているのではないでしょうか。
たしか去年僕がI塾の答練を受講していたとき、700人そこそこくらいの人数だった気がしたので…。
来年にはI塾を追い抜けそうですね!
工藤先生がこのまま論パ答練の解説にいてくれればの話ですが。

やはり、論パ答練が右肩上がりに受講生が増えてきたのは工藤先生が解説をやられているのが一番の要因なのではないかと考えられるからです。
(といいますか、僕がLECの答練を選んだ一番の理由は工藤先生の解説です。二番目は値段の安さですが…)
司法試験を受けるものとしては値段よりも何よりも試験に役立つ解説を聞いて何としても合格したいと考えるのが普通だと思うので、工藤先生の
解説はどこの予備校よりもいいこと間違いなしだと思います。
先日、T巳の答練を受講している現役生と答練の解説について話をしていたところ、T巳の解説はころころ講師が変わるらしく、当りハズレがあって
LECにしておけばよかったという感想を密かに漏らしていました。

その現役生は、早稲田団体申込割引+母体が大きいからと言う理由でT巳を選択したらしいです。
僕がもっと早く、LECの魅力と母体がかなり増えつつあると言うことを教えてあげていたらなぁ…とかなり悔いが残ります。

これから、答練を受講していない人に会うたびに論パ答練の良さ(具体的には工藤先生の解説の良さ)をアピールしていこうと思います。
そうすれば、LECもT巳に負けないくらいの母体を確保できるようになると思うので。


今週の日曜は民事系の答練が始まります、久しぶりに答案を書く機会です筆力は絶対落ちていますが、頑張ってきたいと思います。

次回は本試験刑事系の感想を書きたいともいます。

今日はこの辺ででは!


  1. 2013/10/23(水) 22:37:11|
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答練について+予備校比較

んにちはTです。東京オリンピックおめでとうございます。感動してちょっと泣きました。

ただし、そろそろ合否発表です。なので、感動した次の瞬間に鬱になりちょっと泣きました。

うってかわって、今日は行政法の話題から離れて、最近お問い合わせの多い答練関係について書きたいと思います。

(1)格差調整

まず、格差調整ですが、工藤先生のブログでのご説明の通り調整は難しいとの事です。
これについては私も、ファイナル答練を受けた際に、格差があったことは認識していたので、何とかしてほしいところではありました。
ただ、成績公開までの時間や、採点して下さる方の予定なども考えると、なかなか調整まで追いつかないとのことでした。

その代わりにスパルタ採点をご利用ください。スパルタ採点はいつもの採点と異なり、かなり厳しいコメントが届きます。
そして、少しでも理解が怪しいと、そこも突っ込んできます。なので、確実な知識の定着を図りたい方はぜひ、スパルタ採点をご利用ください。
このスパルタ採点は皆さん共通で厳しいので、ある意味調整がついているかなと思います。ということで、格差調整の件はご勘弁をお願い致します。

(2)T巳さんvsLEC

あと他社さんとの答練の違いを書きたいと思います。

T巳さんの答練は選択科目が2回と力の入れ方がいいと思います。
また、スタンダード論文答練を受講する受験生の方が多いので、口コミで評判が広がり、母数が多くなります。
そのため、母数からの偏差を見る際にはT巳さんがもっとも頼りになるかと思います。

一方でLECは全18回と答練の回数自体が多いです。そうすると多くの問題に触れることが出来ます。
ここで、判例や問題に多く触れるという観点からすると、論パのほうがいいのかなと思います。

・講師について
前回Sが言及したように、講師の説明の一貫性は論パのほうがいいと思います。
なんと言っても工藤先生の知識量はピカイチであり、説明も簡潔です。T巳さんの講師の方ももちろんすばらしいと思うのですが、やはり一貫性という意味で一人の講師に説明して貰えるということは有益だと思います。

・価格について
さらにコスパではLECの論パが圧倒的にいいと思います。
これは、昨日のSの記事でも言及されていましたが、論パが15万8千円なのに対し、T巳さんの答練は選択科目なしで19万8千円です。
これは論パの回数が多いことも併せて考えると、LECのほうが圧倒的に安いと思います。

・内容について
ここで、若干内容の話もしようかと思います。
T巳さんの答練は結構簡単です。なので、高い点数もつきます。これはこれで気分もいいし、前向きに勉強できると思います。
いっぽうで、LECの論パは工藤先生などの監修により、ひねりがあり比較的難しいと思います。なので、70点とかは滅多につきません。また、上記のスパルタ添削を選ぶと輪をかけて点はつきません。
ただし、難易度や採点感覚はLECのほうが新司に近いと思います。あんまり簡単すぎてそれになれると、本番での感覚がずれてしまう恐れがあります。
なので、より本試験に近い感覚が得られるLECの論パの方がいいのではないでしょうか。

ということで、今日は終わりたいと思います。
  1. 2013/09/08(日) 21:16:54|
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論パ答練!!

どうも、こんばんはSです!

今日は、LECの秋パンフが9月6日に渋谷でリリースされたということで、論文パーフェクト答練(論パ)の良さを
僕が受けていた、I塾のペースメーカー論文答練(ペー論)と比較して書きたいと思います。

(1) 問題の内容
まず、ペー論は、一般的に結構応用的な問題が出るとの噂が出回っています。実際そうだと思います。
あんまり見たことも聞いたこともない問題が結構出たりします。
そういう意味では、実践的な気がします。

対して、去年僕は論パを受けていないのですが、友達から聞いた感じ+工藤先生の昔のブログ+工藤先生のツイッターから察するに、
有名な判例を少しいじった感じの問題が出題されていたらしいです。
ちなみに、T巳もLECっぽい感じらしいです。ていうかT巳は最新判例べったりが顕著な問題が多かったらしいです。

見たこともない問題が出たりする本試験に対応するという意味ではペー論がいいように思いますが、実際本試験では、判例をちょっといじった問題や、判例の射程が聞かれたりする問題が
おおい事から考えると、判例の射程を数多く学べる論パがいいのではないでしょうか。
もっとも、この点は人それぞれの好みかもしれません。

(2) 問題数
これについては、論パがブッチギリに多いです。論パが18回なのに対し、ペー論は13回です。
T巳もペー論と同じくらいの回数だったと記憶しています。

場慣れする、また、柴田先生的なアウトプットからのインプットをするという意味では数多く問題をこなすことはとても大切なことでしょう。

(3) 解説
論パは、全ての問題(系統問わず)工藤先生が解説をします。
工藤先生は僕が前から3倍速の受講後の感想等で紹介しているように、判例をとても詳細にしかも分かりやすく解説される方で、上記本試験の特徴からすると、この解説を聞かない手はないのではないでしょうか?
また、やはり工藤先生は司法試験に上位合格された方でしかも講師一本で本試験を研究しつくした方なので、本試験で評価される答案を書かせたら、受験予備校界に工藤先生以上の講師はいないと僕は思います。
対して、ペー論は様々な講師によって、解説がなされ、言っていることもたまに食い違ったりしていました。しかも、講師一本ではないかたが他の予備校には多いです。
実務の面もお話いただいてためになる面は多々ありましたが、工藤先生の受験に役立つ話に上回るものはないと思います!

(4) 価格
僕は去年、ペー論を受けたわけですが、それはI塾の本科生だったこと、早稲田の集団割引が効いてLECよりも安くなったことが大きな理由です。
それがなかったら、僕は、LECを受けていたと思います。回数、問題の質を考慮してもかなり安い価格になっているので。
具体的には今期、論パが15万8千円なのに対しペー論が18万5千円です。この価格から両校様々な割引があるのでしょう。
T巳はブッチギリで他の予備校より高かった気がします。



以上を総合考慮すると、論パ答練をとらない手はないです。たくさんの問題をこなして、合格へ突っ走りましょう!!!

他校が、答練のスケジュールを早々に上げている中、9月6日という答練開講直前期にやっとスケジュール発表というおそい発表になり申し訳ありませんでした。
もっとも、LECの論パはこれらのマイナス面を考慮しても選ばない手はないでしょう。

他にも、論パとペー論の違いを述べようと思いましたが、ちょっと忘れてしまったので、思い出したら追記していきたいと思います。
では!!


<追記>
先日のご案内に、採点の方式が欠けていたので、追記したいと思います。
LECはT巳とほぼ同様の採点表を用いた採点を実施しています。
細かさについては、LECはある論点が書いてあるかどうか、拾うべき事実を拾っているか、適切に評価できているか等についてが主な内容です!
T巳も僕は模試だけ受けましたが、ほぼLECと同様の採点表を用いていた気がします。
なので、僕は特にどっちの予備校が細かいとか、細かくないとかは感じませんでした。
この2校に比べると、I塾の採点表はかなり大雑把な気がしました。
特に、ある事実を拾ったから何点もらえるとかまでは、採点表が作られておらず、論点に点がふられており(一つの論点につき15点とか)後は採点者の裁量(その論点を記載しているものに対して10点をつけるか、15点をつけるか)にかかってくるような感じでした。
まぁある程度内部的にはマニュアルはあるのでしょうし、本番でもこのような採点方法かもしれませんが、受験生的には、論点が一応書けているにもかかわらず何故点がついていないの?ということになりますよね。
答練は復習がどれだけうまくできるかにかかってくると個人的に思っているので、自分が指摘できなかった事実等が一目瞭然なLECとT巳の採点方法が僕は良いのではないかと思います。

採点表から離れてT巳について結構言いたいこともありますが、T巳についてはTさんが触れてくれたので、まぁ良いでしょう…(笑い)
  1. 2013/09/07(土) 20:20:02|
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