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  1. 2015/09/16(水) 13:32:44|
  2. 司法試験
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今日から司法試験ブログ再開します!

どうも皆様お久しぶりです。
長い間ブログを放置してしまい申し訳ありませんでした。
無事司法試験に合格いたしました。
昨年落ちてから今年うかるまでの司法試験受験体験記等についてブログを書いていこうと思います。

宜しくお願いします。
  1. 2014/09/12(金) 18:13:58|
  2. 司法試験
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再現答案を読んで

こんにちはTです。最近お腹の調子が下降気味です。

退社はしましたが、今日は私がブログを書こうと思います。前にも他の方が書かれていますが、再現答案を読んでの感想を書こうかと思います。

私は個人的な依頼などで、5人分の再現答案を見ました。その中で、私が思う点数を落としている答案の特徴をつらつら書いていこうと思います。

①記載量が圧倒的に少ない答案はアウトです。司法試験委員を務めていた先生から聞いた話しですが、司法試験委員は答案を7枚書いて貰うつもりで問題を作っているそうです。そのため、4枚で終わるということは結構異常事態です。事実を拾っていれば、大体6枚くらいにはなります。それが5枚ということは事実の分析が出来ていないと言うことです。

②次に、特殊性を無視している答案があります。例えば今回の司法試験の問題であれば、刑訴で何の考慮もなく共犯者の逮捕を準現行犯逮捕の条文で論じて違法としている答案があります。しかし、本件では当人が認めていて、目撃者もいて、共犯とされている人には血とかがついています。こんな中で普通に論じようとすることは、現実で起こる変則的な事態に対応できないとみなされてしますと思います。
また、会社法で非公開会社の株式発行無効事由が変わるということに思い至らなかった方がいたように思います。最後の問題だったので、時間がなかったと言うことも分かりますが、中々の配点だったのでちゃんと問題を読んで特殊性を見抜かなければなりません。

③あと、基本的なことですが、字が汚い答案は読んでいて苦痛です。これはSが結構前に言っていたと思いますが、もう一回いっておきたいと思います。字が汚いと読む時止まります。そうすると、その周辺はよく読みこむことになるので、ミスに気がつく可能性が増えてしまいます。また、単に採点者の気分を害することになります。結果としてあまり高い点数がつかない可能性があります。ということで、きれいな字を書くようにしてください。

では今日はこの辺で失礼します。
  1. 2013/11/05(火) 13:05:44|
  2. 司法試験
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司法試験2日目の感想<商法>

こんばんはSです!

今日は民事系で残しておいた、商法の感想等について述べたいと思います。

商法は僕自身一番の不得意科目で何が出るかかなりビビッていました。
実際始まってみると、なんだか見たことあるような問題でほっとした記憶がありました。
しかし、こんな勘違いをしたことから悲劇が始まりました。
まず、設問1では、問題文が「甲社に対する関係で効力を生ずるか」「Fを株主として取り扱うことの当否」という指示であったにもかかわらず、
二つをごちゃ混ぜにして論じてしまいました。
また、設問1ではみなし承認の規定に気づかなければならなかったにも拘わらず、それには全く気づきませんでした。
設問2ではたくさんの違法事由について気になってしまったことから、全てについて満遍なく触れた結果106条のことについて深く論じられませんでした。
昨日のブログ記事においてNさんがたくさんの論点について触れなくても一つの論点について厚く論じられれば良い的なことを仰っていました。
実際、Nさんは僕と試験について話した時、106条について結構厚く書いて、他の論点いついてはほぼ触れなかったといっていました。
Nさんのように106条の論点について厚く書いた人と僕のように全てについて薄く書いた人とでは結構差がついたはずです。
そして、僕が盛大にやらかしたのかなぁと思うのは設問2の(2)です。
僕は上述したように、Fを株主として認めませんでした。すると、後々の株主総会において呼ぶべき人を株主総会に呼ばなかったり、呼ぶべきでない人を呼んでいたり
という瑕疵が生じていることになりました。
こんな感じで考えているうちに自分でも考えるのが大変になってきて、(2)を不当利得として構成したのは良かったものの、後は力尽きて何ら理論構成をせずにかなり謎な金額の返還を
請求できるとしてしまいました。
設問3については、株主割当だということについての特殊性について何ら触れず(これについて触れられた人ってどんな風に触れたんでしょうか?)、いつも書いているように書いてしまいました。
事案の特殊性に着目していないつまらない論文になってしまったんでしょう。


<商法の反省点>
商法は苦手なことから、無駄に難しく考える癖が以前からあると思っています。
なので、そこまで、難しく考えることをせず、今まで3倍速等で勉強してきた基本的な論点から考えて、それとは違う点があったらそこについて気づいたことをアピールして何とか結論を出す
と言うことを意識したいと思います。
まだまだ、商法の知識に自信が持てないことから、これから聞く3倍速商法をもとに確実な基礎知識を身につけたいと思います。
これで来年の本試験において、少なくとも50点は取りたいと思います。


《民事系の反省点》
民事系は全体的に、問題文の指示に従わずに自説をグチャグチャ論じてしまうというと言うことが多かったので、これは絶対本試験でやらないようにするために、答練等で訓練したいと思います。
また得意なものが出た時と苦手なものが出た時の対処法も訓練したいともいます。
もちろん基礎の底上げをすることはもちろんですが…


次は、刑事系について書きたいと思います。

今日はこの辺ででは!
  1. 2013/10/16(水) 19:53:50|
  2. 司法試験
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司法試験2日目の感想<民法・民訴>

こんばんはSです!

今日は2日目の科目の感想等を書きたいと思います。


まずは、民法からです。
設問1についてはあまり考えたことがありませんでしたが、僕は結構、要件事実好きだったので、しっかり要件事実を書いて後は
適当に趣旨から規範を導いて何とかしのげたと思います。
問題は設問2です。
答案構成用紙を見ると、債務不履行をまず初めに書くそして不当利得がその次と書いてあります。
しかし、僕の記憶では不当利得をメインで書いてしまいました(民法の失敗はまずこれでしょう)。
不当利得をメインで書いてしまったことにより、Hが雑な工事をした事実についてあまり評価したりすることができませんでした。
失敗ついでにあげると、設問2の指示ではFの反論も含めて自説を述べろ的な感じでした。
こういう指示があったにもかかわらず、僕は答案構成では一応主張反論型にしていたのですが、なぜかそれを無視して自説をだらだら書いてしまいました。
司法試験で一番やってはいけない部類に入るであろう、設問の指示に全く従わないという答え方をしてしまいました。
最後に設問3についてですが、これについては、時間がない中何とか自分の書きたいことが書ききれたのかなぁと思います。

<民法の反省点>
民法では設問が1~3まであり配点割合は3:4:3となっていました。この中で、一番大きな配点がある設問2で問題文の指示に従わないという超大きなミスをやらかしました。
これは大反省すべきです。一応設問の指示にマークをして落とさないようにしていたのですがかかるミスを犯したわけですから、最重要改善点です。
民法の反省点はこんな感じです。



次に、民訴です。
民訴は多くの人が設問3があんまり分からなかったと言うことをいっていたのですが、僕は、3倍速民訴で工藤先生がお勧めしていた本を読んでいたおかげかどうか分かりませんが、
結構自信がありました。また、設問4についても同じく工藤先生お勧め本の影響により問題意識はとても分かりました。しかし、僕はその本の意識が強すぎたせいか、設問の誘導に
反することを書いてしまったような記憶があります。
たぶんこれは点が中々入らなかった要素なのでしょう。
設問1、2については、論点的にはわからなくはない問題でしたが、全く導いたことがない結論を導けとの誘導がかかっていたので、苦し紛れではありましたが、誘導だけには外れまい
と思って書きました。
この意識があったにも拘わらず、設問3、4は結構詳しく知っている問題が出てしまった結果誘導から外れることを書いてしまうと言うことをやらかしてしまいました。

<民訴の反省点>
民訴は結構好きだったと言うこともあって、頑張ろうという思いが強く、それが空回りした感ががあります。
それが設問3、4に象徴されていると思います。
司法試験ではよく知っている問題が出たときこそ気をつけろ(自分の知っていることとの違いを意識しろ)と言われますが、その気遣いが足りませんでした。
これは好きな科目の反省点として、刑法、刑訴にもいえることかもしれません。


今日はとりあえず、ここまでにしておきます。なぜなら、商法は盛大にやらかした気がして書くことが増えそうだからです。
一応今日の締めくくりとして点数を発表しておきますと、民事系は合計で130点台でした(模試等を含めて一番低い点を取ってしまいました)。

今日はこの辺ででは!
  1. 2013/10/14(月) 22:37:40|
  2. 司法試験
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